オラが町のブログ

管理人による独断と偏見のブログです。少し辛口ですが地元と人々を愛するが故のこと。

熊と人間

熊は森を最も豊かにする動物である。
それは、移動距離が長く広範囲に木の実を落としていくからだ。

なぜ昨今、熊の被害が増えているのか?
自分なりに分析してみれば、再エネの開発以外あり得ないと確信している。

山を切り開き、木を倒して植林もせず、棲家を奪っておきながら熊の命も奪っている。
人間を襲った熊が処分されるのは仕方ないが、根本原因に目を瞑っていては、九州のようにツキノワグマは絶滅するまで殺処分は止まらないだろう。

私は山菜採りが趣味で、春と秋は毎週山に入る。
鈴やベル、ラジオなどは持ち歩かない。
なぜなら、熊が発する警戒音が聞こえないからである。
春はワラビやゼンマイ、秋には松茸やナメコを採りに山に入るが、頻繁に熊に吠えられる。

吠えるというと大袈裟かも知れないが、耕運機のエンジンを回すような、ブルブルブルという低音での警戒音をこちらに届ける。
聞こえた方に行かないのは勿論だし、こちらから見えなくても熊からは優れた嗅覚や聴覚でこちらの居場所は認知されている。

お年寄りがよく襲われるが、おそらく耳が遠くなっていて警戒音に気づかずに近づいてしまうからであろう。
熊は林や草むらでじっとこちらを観察しているのである。
爆竹を鳴らしたら熊が襲ってきたというニュースを耳にしたが、彼らの縄張りに勝手に踏み込んでいきなり爆竹で驚かせれば、防衛本能にも火をつけたと言わざるを得ない。

隣町の畑の真ん中の見晴らしの良い場所に大きな栗の木があり、毎年栗を拾わせてもらっているが、昨秋は熊の足跡が沢山あった。
そこで例年と同様に栗を拾っていたら、100メートルほど先の林から熊の警戒音が聞こえてきた。そっちに行かなければ襲ってこないことは分かっているので、何度か吠えられたが沢山拾ってこれた。

再エネの太陽光発電や風力発電、バイオマス発電などは不安定かつ高価格でCO2削減など全くありえない施設であり、不要で無用で特定の業者や政治家、中国の利益のためだけの施設であることは間違いない事実であろう。

電気料金の請求明細を見たことがあるだろうか?
残念ながらというか、わざと載せないのだが、家に届く明細には一言も再エネ賦課金がいくら加算されているか載っていない。
電力会社のホームページにわざわざアカウントを作成し、面倒なログインする手続きを行って初めてマイページから自分の家の再エネ賦課金がいくら加算されているかがわかるようになっており、しかもかなり下層の奥深いところに行かないとわからないようにステルス化が行われている。
単身で暮らしていても年間数万円もステルス加算されて勝手に電気料に加算されている、否、奪われている。

日本には、 CO2を殆ど出さない火力発電や石炭火力発電の優れた技術があるにも関わらず、利権まみれの政治家を選んで自分で自分の首を絞めている我々日本人は誠にもって体たらくな人種だ。

自民党も中道も維新もれいわも皆同じだ。
テレビやラジオのオールドメディアを見聞きして信じているようでは愚の骨頂である。

2026衆院選・親中議員一覧

日中友好議員連盟(公式)所属議員リスト(2026年時点)

(出典:Wikipediaおよび議連名簿 )

■ 役員

会長

副会長

幹事長

事務局長

事務局次長

幹事

 

■ 会員(政党別)

🟦 自民党

🟥 立憲民主党

🟩 公明党

🟥 日本共産党

🟧 日本維新の会

 

🀄 中国との交流に積極的と“公的に確認できる”議員

■ 1. 日中議連の役員(=最も積極的と見なされる公式ポジション)

■ 2. 中国訪問団・交流イベントに参加したことが公的に確認されている議員(報道・議連発表・政府発表に基づく)

自民党

立憲民主党

公明党

日本共産党

● 国民民主党

2026年衆院選・タレント、スポーツ議員はいらない!

2026年衆院選・タレント議員候補(推定リスト)

🟦 自民党

三原じゅん子(神奈川)

  • 元女優・元レーサー

  • 現職参院議員 → 衆院転出が報じられる

今井絵理子(比例)

  • 元SPEED

  • 現職参院議員 → 衆院転出の可能性が報道

 

🟥 立憲民主党

蓮舫(東京)

  • 元タレント・キャスター

  • 参院から衆院へ転出

山本太郎(比例)

  • 元俳優・タレント

  • れいわ新選組代表として比例出馬

 

🟩 日本維新の会

丸山穂高(大阪)

 

🟧 れいわ新選組

辻村深月(比例)

  • 作家(直木賞作家)

  • “文化人枠”として注目

 

🟨 国民民主党

(2026年時点で著名人候補は確認されず)

 

🟫 無所属・その他

● 石丸伸二(東京)

● ガーシー(比例)

  • 参院議員・YouTuber

  • 出馬の可能性が報じられる

 

🏅 スポーツ・オリンピック系(新規追加)

自民党

  • 橋本聖子(比例)  元スピードスケート五輪代表・元五輪相

  • 馳浩(石川)  元プロレスラー・アマレス五輪代表

  • 谷亮子(比例検討)  元柔道五輪金メダリスト(出馬が取り沙汰)

日本維新の会

無所属・その他

  • 為末大(出馬検討報道)  元陸上400mH世界選手権銅メダリスト

  • 長谷川穂積(出馬取り沙汰)  元プロボクシング世界王者

 

アカン!都道府県別・世襲議員候補(2026衆院選)

copilotによる判明している範囲の“推定リスト”

北海道

青森県

岩手県

宮城県

秋田県

山形県(※剛さんの地元)

福島県

 

関東

茨城県

栃木県

群馬県

埼玉県

千葉県

東京都

神奈川県

 

中部

新潟県

  • 泉田裕彦(1区)  父:泉田正之(元県議)

富山県

石川県

  • 馳浩(1区)  妻:馳知子(元県議)

福井県

  • 稲田朋美(1区)  父:椿原泰夫(元県議)

山梨県

長野県

 

東海

静岡県

愛知県

 

近畿

京都府

大阪府

(著名な世襲候補は今回ほぼ不在)

兵庫県

  • 西村康稔(10区)  父:西村康夫(元県議)

 

中国・四国

岡山県

広島県

山口県

愛媛県

 

九州・沖縄

福岡県

佐賀県

長崎県

熊本県

鹿児島県

2026年衆院選

2026年衆院選は学生を含む若者の動向が非常に大事である。

なぜなら、中高年はオールドメディアや職場や加入団体での組織票、宗教、うすら左翼の知人等に毒されているからである。

間違っても入れていけない人たちは、日本を左傾化する人物である。
政党で言えば、中道、日本共産党、れいわ新選組社会民主党などである。

参政党や保守党を右翼だとオールドメディアやうすら左翼コメンテーターが盛んに指摘するが、まさに中道に近い政党である。

中道とは右でも左でもなく、自国の国益を優先する当たり前の政策を掲げる政党である。

立憲民主が公明党に身売りしてできた中道政党は、「中国への道」=中道と呼び、まさに中国の一帯一路を優先する政党である。

自民党にもうすら左翼がたくさん隠れている。
石破総裁に投票した人物はまさにそうだ。

自民党議員の隠れ左翼

石破推薦人

こいつらは日本をダメにしてきた議員連中であり、落選させないと高市政権の足を引っ張る輩である。

政党別に見ると、俄に出てきたチーム未来の安野たかひろは、庶民家アピールして当選したのに資産家であることがバレた大嘘つきで、政策もIT以外何もない能無家である。

国民民主は、政策も下半身もブレブレの玉木ンがよくないし、おまけに座長芝居を続ける榛葉幹事長も永年国会議員を続けてなんの成果も出していないので、国政を任せられる器ではない。

参政党は神谷宗幣というカリスマが一緒に立ち上げた方々を追いやって居座り続けている政党で、神谷は一緒に参政党を立ち上げた吉野敏明に言わせればサイコパスである。因みに吉野敏明もサイコパスである。党員には立派な方もいるので勿体無い。

維新は大阪の都構想しか興味がなく、国保逃れ議員が364人もいる議員の風上にも置けない政党であり、与党に加わる資格もないなずである。大阪万博では中国産のバス100を平気で使い、親中政党であることは間違いない。

残るは、日本を豊かに強くする政党の日本保守党しか残らない。
君たちの1票が日本を豊かに強くを取り戻すのだ。

岡本 よりたか氏の「糸状菌信仰の怖さ」を引用

 
吉田氏の「菌ちゃん農法」を実践中だが、気になる投稿を見つけたので引用。
その他気になることは、Facebookグループの「金ちゃん野菜応援団」に入っているが、実践中の投稿やセミナーの感想などが管理者によって排除される。否定的意見ではなく肯定的な投稿なのだが、不掲載の理由が不明で気持ち悪い。
 
以下、岡本 よりたか氏の「糸状菌信仰の怖さ」Facebook
 
 非常に心地悪いので書いてみることにする。
何が心地悪いのか。僕の講座ですごく良く訊かれる質問の一つ。
「え?糸状菌って土づくりの良い菌なんじゃないんですか?」
これ。これが心地悪い。なぜそう思い込んでいるのか。
まず糸状菌とは何か。ものすごく分かりやすく書くと、身体が大きくて手足の長い菌である。
分類的には真菌に属する。
普通に考えて、身体が大きくて手足の長いと言う形状だけで分類された糸状菌が、良い菌と断言できるはずがない。
糸状菌の中には有機物を分解する腐生菌もいるし、植物にとって有意義な菌根菌もいるが、病原菌だっているのである。
つまり、糸状菌という分類で善し悪しを語るのは間違いであるということ。
野菜を育てるのに必要なのは、糸状菌だけではない。最も必要なのは、細菌である。
さらに、植物の健康を守っているのは放線菌なのだから、むしろそちらの方が植物にとっては有意義である。
F/B比という考え方がある。これは細菌に対する真菌(糸状菌を含む)の量の比率だ。
F/B比が高い、つまり細菌よりも糸状菌が多ければ、野菜などの植物の生育は悪くなる。代わりに低木が育ちやすく、管理しにくい畑となる。
野菜のような植物を育てる場合は、F/B比は1に近い方がいい。つまり、糸状菌と細菌のバランスが整っていることである。
糸状菌の3割は病原菌であり、かつ協力な毒を生成する。
木質系の物を土の中に入れれば、リグニンやセルロースなどの硬い繊維を分解するために、糸状菌は強い酸や酵素を出す。
そこに野菜がいれば、野菜の根など、ひとたまりもない。
それに、リグニンやセルロースの多い木質系の有機物を土に入れたら、まずは長い時間を待たなくてはならない。
少なくとも1年は経たないと、到底良い土壌とは言いがたく、病原菌の多い土と紙一重である。
やがて糸状菌が放線菌により駆逐され、有機物の分解は止まり、細菌の少ない土壌は、再び有機物を欲する。
つまり食べすぎで太っている不健康状態なのだ。
大切なのは、土を刺激しないことだ。刺激しなければ糸状菌ではなく、細菌や放線菌が増える。F/B比は低くなるということ。
放線菌は窒素を固定するし、細菌は土壌に腐植を生み出す。
糸状菌の中でも腐生菌は減り、菌根菌が増えることでグロマリンによる土壌の団粒化が起き、可溶性のリン酸やミネラルを植物に運んできてくれる。
それが土壌学では常識である。
必要なのは、正しい知識である。

エコキュート交換

12年間使ってきた三菱のエコキュートが1年ほど前よりエラーが連発し、手動で強制的にエラー解除しながら使ってきたが、とうとうドレンホースより水漏れが始まり、水道局より水漏れを指摘されて交換と相成りました。

見てたかのように大阪のダイヤホームズという会社から電話があり、月々1万円の支払いだけで交換できるし、おまけに国の補助金でお金が戻ってくるし、今なら二十数万円もするIHクッキングヒーターをプレゼントするとのことで、丁度担当者が近くにいるので回らせますとのことだった。

偶然にも、今使っているIHヒーターにル・クルーゼの重い鍋を落としてガラスが割れていたので、話だけでもと思い了承した。

早速、酒臭い営業マンが来てペラペラと喋っていき、IHと10年保証と交換した機材の回収費用を無料で付けるということで、163万円のローン契約書にサインしてしまった。
なんでも泊まりがけで数名で動いているとのこと。
テレアポのおばちゃんとのうまい連携プレーだ。

知人の設備屋に相談すると、それは高過ぎる! 半分の80万ぐらいが妥当だろう。10年保証というのは10年は壊れないからメーカー保証だけで十分とのことだったので、すぐさまクーリングオフをした。

その知人の設備屋に改めて見積もりしてもらうと、CHOFUというメーカー同じタイプのもので100万を超え、ローンは自分で銀行に行って組んでもらい、補助金申請も自分でしてくれとのことだった。
今水漏れして困っているのに、それはないだろ〜! 知人とはいえ他人事なのだから所詮そんなものか。

次に同じく知人の電気屋に見積もりをお願いすると80万円で良いとのこと。
メーカーは同じ三菱の同じ容量の寒冷地タイプだが、ローンと補助金申請は自分でとのことで慣れてない模様。

どいつもこいつもあてにならないので、ネットで探した「チカラもち」という会社に連絡して見たところ、すぐ地元の営業マンが来てくれて、ローンも補助金も任せてなんと52万円。
なんと1/3の値段だ。
工事も翌日午前中にやってくれるとのことで、半日で終わってしまった。

色々調べて見ないとわからんもんだね。

セールス電話には要注意。
クーリングオフは積極的に使おう。

良い教訓でした。